Diversity
ダイバーシティに対する若手社員研修

ダイバーシティに対する若手社員研修 近年、「若手社員を厳しく叱るとすぐに辞めてしまう」という上司からの相談が絶えません。
ミレニアル世代(1980~2000年前半までに生まれた世代)の社員たちは、いわば“おもてなし”を受けて育ってきた世代。 そのため、管理職世代が受け継いできた“縦社会”や“とりあえずやってみろ!”が通じないケースも多々あります。 そんな若手社員たちを重要な仕事が任せられる次世代のリーダーに育て上げるにはどうすればいいのか? 彼らが育ってきた時代背景や考えていること、コミュニケーションの仕方、今後の傾向と対策など、今時の若手社員との接し方についてお伝えします。

企業側の想い・悩みの一例

  • 若手社員がなかなか本音を言ってこない。
  • 指示されたことだけでなく、もっと自分から仕事を取りに来てほしい。
  • 今、目の前の仕事に真剣に取り組むことが将来の自分のためだと若手に伝えたい。

当事者の想い・悩みの一例

  • 地味な仕事ではなく、もっと大きな舞台で活躍したい。
  • 効率的に仕事をして、ムダな業務はやりたくない。
  • 仕事仕事ばかりではなく、私生活も大事にしたい。