ダイバーシティ・マネジメント研修(インフラ)

1.研修を実施することに至った背景
部下が多様化しており、若手男性社員の離職が増加していることに加えて、シニア社員の増加や介護との両立、育児との両立社員など、部下対応が難しくなってきていました。これからは個別事情にあわせた対応力が管理職に求められているため、管理職が個別事情に応じて適切なマネジメントができるようになってもらうことが喫緊の課題でした。

2.研修の効果
それぞれの部下の事情に合わせた対応のポイントを習得してもらうことができました。
管理職が日常の部下対応において、迷いや不安があった様子でしたが、対応のポイントが習得できたことで自信になったようでした。
研修を受講したからといって、すぐに大きくマネジメントの仕方は変わらないかもしれませんが、1人ひとりの想いや事情を踏まえたマネジメントが必要であることは腹落ちしていて、意識改革をすることができました。

3.研修実施の感想
・認知機能の違いによる働きかけ方は非常に勉強になった。自分と違う認知機能の部下に対する対応の仕方のポイントが理解できた
・自分自身にも無意識のバイアスがあることがわかり、職場で気を付けていかなければならないと思った
・ロールプレイングを実施することで、部下の話を聞いていない、共感できていないことがわかり、職場で意識して部下の話を聴くようにしていきたい
・部下が多様化する中で、1人ひとりともっとコミュニケーションを取り、相手のことを理解しなければ部下の能力の最大発揮につながらないことが理解できた

4.キャリアネットワークに依頼した決め手
・要望に応じてカリキュラムやケースを組み立ててくれること
・実践的で分かりやすい
・講師の研修の進め方が分かり易くかつ楽しく、当社の雰囲気に合っている
・研修体験会で研修を体験し、講師の雰囲気や研修の進め方を確認することができた