【体験会実施報告】部下の能力を最大限に引き出すためのマネジメント力強化研修 研修...

【実施報告】

部下の能力を最大限に引き出すためのマネジメント力強化研修 研修体験会

 

部下が多様化している中で、個別対応マネジメントが求められています。
そのためには部下一人ひとりと向き合い、部下の考えや想い、個別事情を把握したうえで対応する必要があります。

 

そこで、体験会ではまず個別マネジメントの必要性を解説したうえで、個別対応のためのコミュニケーションの具体的方法を紹介しました。

1つ目は「ハイコンテクスト/ローコンテクストコミュニケーション」です。
ハイコンテクストとは交わされている言葉以上にお互いの関係やその場の状況や空気による理解を重要視されることです。
一方、ローコンテクストとは全ての情報を言語化し、コミュニケーションをとることです。
話し手には自分の意思や思いをきちんと言語化し、相手が理解できた確認することまで求められます。シニア、若手、その人の特性によって、より適したコミュニケーションがあることをお伝えしました。

 

2つ目は「認知機能に応じたコミュニケーション」です。
認知機能にはシステム優位、共感優位があり、違いに応じたコミュニケーションが求められることを、事例を交えて紹介いたしました。

 

また、ケーススタディを通して、部下の能力開発・能力発揮を阻害する『無意識のバイアス』についての理解を深めていただきました。

 

ご参加者同士のディスカッションでは活発な意見交換がなされていました。

 

■ご参加者の声

・実際の研修の進め方を体験でき、非常に参考になった。

・ケーススタディなどのグループワークを交えた研修体験だったので、
実践的でイメージがわいて良かった。

・講師の説明がわかりやすくかつ楽しく、有意義な研修だった。

・具体例を挙げての説明がわかりやすかった。

・共感優位型、女性部下に3つのKなど知ることができ、有益であった。